ブラックフライデー ってなに?日本企業 も続参戦

ブラックフライデーってなに?

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ブラックフライデー とはアメリカ合衆国での感謝祭(11月の第4木曜日)の翌日の金曜日のことです。

正式の休暇日ではないが休暇になることが多く、伝統的に一年で買い物が最も行われるクリスマス商戦(ホリデーシーズン)の開始の日である。

また、ブラックフライデー当日は感謝祭プレゼントの売れ残り一掃セール日でもある。

1961年ごろからフィラデルフィアで始まり、1975年にはかなり広まった比較的新しい言葉で、当日買い物客で道路が混むのでそう呼ばれている。

名付けたのはフィラデルフィアの警察で、人が外に溢れて仕事が増えるため「真っ暗な金曜日」と呼んだことがきっかけとされる。当初、小売店などはこの言葉に不快感を示して「ビッグフライデー」という言葉を作ったが、一般には「ブラックフライデー」で広まった。

後に、フィラデルフィアの新聞が、小売業者が儲かり黒字になるという解釈を発表してからは「ブラックフライデー」は良い意味で使われるようになった。

なぜ日本で?

今現在、消費税の増税や上位層しか収入を伸ばしていないことなどの実態もあり、消費が冷え切っている日本

まだまだ問題は山積みの日本経済に、世界中で始まっているある政策を盛り込もうとしています。

それが、「ブラックフライデー」です。

海外では、ブラックフライデーを含む4日間で、デパート・小売店の年間売り上げの2割を稼いでいるといいます。

また、多いところでは年間総売上の半分を稼ぐ店もあるようで、アメリカの経済にとって欠かせないビッグイベントとなっています。

年間総売上の半分というのがどれくらいの額なのかはわかりませんが、おそらくかなり巨額のお金が動いているに違いありませんよね。

その経済効果を日本にももたらそうという狙いがあるようです。

世界ではクリスマスに次ぐビッグイベント

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海外のブラックフライデーはどのくらい熱いのでしょうか

ブラックフライデーのせいでニュースや事件になってしまうことも

  • 金曜日の早朝、たいていは7時、8時に店が開店するのをドアの前で待っていた人々が、ドアが開くと同時に店内になだれ込むという風景
  • 先頭の人は数日前からテント持参で泊り込み、大きなテレビであろうとショッピングカートに突っ込み、持てるだけのゲームソフトやおもちゃなどを持ち、秒単位で商品がカートに積み込まれ、陳列棚から無くなっていく
  • ブラックフライデーでは怪我をする人も続出
  • 商品を手に入れようとした30代の女性客が他の客に催涙スプレーをかける事件も発生した。ロサンゼルス市警によるとこの事件で子どもを含む少なくとも10人の買い物客がけが

日本では考えられないような事ばかり起きていますね。

日本では事件等は起こらないと思いますが、熱くなる事間違いなしです。

日本でブラックフライデーを取り入れてる企業

日本では大々的な「ブラックフライデー」の導入には時間がかかりそうですが、実は単独で始めている、または今年から始めようという動きがあるんです。

子供のおもちゃ販売ではシェアNo1になっている日本トイザらスは2014年から取り入れているようです。

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トイザらスはクリスマスが命のようなものでしょうから、クリスマス前のこの時期はとても重要な位置ですね。

2014年から開催していますが、初年度は初日から完売賞品が出るほどの人気ぶりだったようです。

今年からはイオンなどが初めて開催するそうです

今年はブラックフライデーでお得に過ごしてはいかが?

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