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フィフィ、伊調馨のパワハラ問題に言及「何も言えないでいるのが、この世界の闇を感じる」

フィフィ、伊調馨のパワハラ問題に言及「何も言えないでいるのが、この世界の闇を感じる」

タレントのフィフィさんが今月19日、フジテレビ系『バイキング』に出演して話題になっているて女子レスリング、伊調馨選手のパワハラ問題について言及しました。

このパワハラ問題は、女子レスリングでオリンピック四連覇し、国民栄誉賞も受賞した伊調馨選手、および伊調選手を指導してきた田南部力さんがレスリング協会の栄和人・強化本部長からパワハラを受けていたとされるものです。

伊調馨、栄和人監督から受けたパワハラ問題とは

一日一日、強くなる 伊調馨の「壁を乗り越える」言葉 (講談社+α新書)

しかし、このパワハラ問題のおかしな所は、伊調馨選手や田南部力さんが告発したわけでもないのにどんどんと話が進んでいるという点です。

告発状は、レスリング関係者から代理人弁護士の貞友義典さんを通じて内閣府の公益認定等委員会に出されていたそうで、それによると、

栄氏は田南部力コーチに伊調選手への指導をしないよう圧力をかけたほか、男子合宿練習への参加を禁止し、警視庁レスリングクラブへの出入りも禁止したとされる。

引用:伊調馨本人の「意思なき」パワハラ告発状、いわくつき人物が関与との報道相次ぐ | ビジネスジャーナル

この告発者は明かされていませんが、週刊誌の調べによると、栄和人監督に恨みを持っている逮捕歴がある美人局ビジネスを手がけていた人物だと言われており、かなり私怨を抱いているようで、泥沼化しそうな問題ですね。

一番可愛そうなのは、こんな私怨に巻き込まれている伊調馨選手です。

今回、このパワハラ問題に、フジテレビ系『バイキング』に出演したタレントのフィフィさんがコメント。

番組では、至学館大の谷岡郁子学長の会見について改めて特集。パワハラがあったかどうかと聞かれても「分からない」などと答えたシーンも放送し、

坂上忍は「頭来てたのは間違いない。会見開いた、言いたい事言った、立場有る人で記者さん呼んでる。質問は想定しておかないといけない。でも、質問されたときにあの程度の答えしかできないんじゃ、会見しちゃダメだわ」

とバッサリ。

その中でコメントを求められたフィフィは、至学館大の副学長である吉田について言及。

「副学長で今回の事まったくコメントしてない状態」というと、坂上は「(コメント)しないでしょう」と吉田の立場を慮った。

だがフィフィは「分かりますよ。でも立場は副学長。そこは期待する方もいます。栄さんのこともよく知っている。伊調さんとも同時期」と、今回の問題に近い存在であると指摘し「でも、何も言えないっていうのが、この世界の闇を感じて仕方がない」と、首を傾げていた。

引用:「何も言えないのが闇を感じる」フィフィが吉田沙保里に疑問 – ライブドアニュース

フィフィさんの「何も言えないでいるのが、この世界の闇を感じる」というコメントもわかります。しかし、吉田沙保里選手の立場を考えればこの沈黙もわかるような気もします。

パワハラがあったかどうか、栄和人・強化本部長が黒か白かというのを伊調馨選手よりも先に、吉田沙保里選手が発言するのは違うと思いますね。

もし、栄和人・強化本部長がパワハラ問題で黒となれば、辞任や解任となるでしょう。そうなれば、他の選手にも影響がでることは確実です。

さらに、吉田沙保里選手は元々優遇されていた立場なのでパワハラ問題とは無縁なのかもしれませんね。

その辺りも考えての沈黙なのでしょう。

【週刊文春】栄和人・強化本部長、今度はパワハラ&セクハラ問題も

週刊文春が栄和人・強化本部長への文春砲第2砲を放ちました。

今回は、パワハラ・セクハラ被害ということで、伊調馨選手のパワハラ問題で話題になっているついでに告発しちゃおうということでしょうね。

スポーツ界に限らず男性指導者が女性に教える立場では、こういう問題は絶対に出てきますよね。栄和人・強化本部長のセクハラ問題が事実かどうかはまだわかりませんが、権力を利用してこういう事をするのは人間としてよくないですよホント。

『フィフィ、伊調馨のパワハラ問題に言及「何も言えないでいるのが、この世界の闇を感じる」』を45秒で解説

この問題は賛否両論わかれると思いますね。

一昔のスポーツの指導なんて暴力あたりまえの世界でしたからね。

ドラマ『スクールウォーズ』では、河川敷で不良生徒と先生が決闘をした後、ボコボコした生徒を先生が自宅に呼んで、きつけ薬として酒を振る舞って仲直りするシーンなど、現在では考えられないような指導方法です。

大事なのは、それを本人がどう捉えるかです。『スクールウォーズ』のこの生徒はその後、先生の熱意に感動して更生します。

ただ、今回のパワハラ問題は体罰ではなく、『男子合宿練習への参加を禁止し、警視庁レスリングクラブへの出入りも禁止』したことが論点となっているので、『スクールウォーズ』のようにはいきませんね。

今後の進展は伊調馨選手の発言次第でしょう。

ちなみに、栄監督は、文春砲第2砲のセクハラ問題以外にも、指導実態の無い妻にJOC強化費として720万円を支払っていたことが判明(参考:レスリング栄氏に新たな疑惑 指導実態のない妻にJOC強化費720万円 | 文春オンライン)しており、やりたい放題だったようですね。

これだけやってたら、いつかは告発される運命だったのでしょう。遅すぎたと言っても過言ではありませんね。

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