星野源の実家ジャズ喫茶『signal』閉店の本当の理由

星野源ジャズ喫茶

TBS系ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で津崎平匡役で一躍時の人となった星野源さん。

2016年は同ドラマの主題歌でもある「恋」が大ヒット、さらに年末には紅白歌合戦にも出場するという人気っぷり、そんな星野源さん、人気がゆえの悩みも抱えていた。

なんと、星野源さんの両親が経営しているジャズ喫茶閉店に追いやられてしまっていたのだ。

いったい閉店の原因はなんだったのか、今回は星野源さんの実家のジャズ喫茶について調べていきたいと思います。

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星野源の実家は”ジャズ喫茶”

恋 (通常盤)

有名人の両親が子供の名声に乗っかって飲食店を始めるのはよくある話しだ。

だいたいそういうものは上手くいかなくて閉店してしまうのだが、それは飲食店の場合だ。

特に料理も美味しくないくせに、息子が有名人だから客は来る。

両親からしたら、セカンドライフで楽しく暮らせるだろうが息子からしたら厄介な話だ。

しかし、星野源さんのケースは「ジャズ喫茶」だ。

「息子が有名になったからジャズ喫茶でもやるか」とはならないはずだ。

おそらく「ジャズが好きだからジャズ喫茶をやろう」という思いのほうが強いだろう。

星野源の実家の”ジャズ喫茶”の店名は「signal」

星野源さんの実家のジャズ喫茶の名前は「signal」だという。

店名である「signal」の由来は、星野源さんの父親が好きなレコード会社の名前からきてるそうです。

星野源さんの父親はジャズピアニストを目指しており、母親はジャズ歌手を目指していたそうです。

夫婦の共通の趣味があるという事は素晴らしいことですね。夫婦円満の秘訣だという。

店内は、星野源さんの父親自慢のコーヒーを堪能しながらジャズを聴けるという、店内で流れるジャズも厳選して流しているそうです。

星野源の実家”ジャズ喫茶”のメニュー

コーヒーメニュー(各500円)

  • シグナルブレンド
  • ソフトブレンド
  • フレンチブレンド
  • ブラジル・サントス
  • スマトラ・マンデリン
  • キリマンジャロ
  • グァテマラ
  • モカ・マタリ:600円
  • ブルーマウンテン:800円

軽食(各350円)

  • 紅茶シフォンケーキ、他
  • バタートースト、他
  • 手作りピザ:600円
  • チーズ:600円

アルコール(各:500円)

  • エビスビール
  • バドワイザー
  • コロナ
  • I・W・ハーパー:600円
  • ワールド・ターキー:600円
  • ジャックダニエル:600円
  • ジン・トニック:700円

なかなかリーズナブルでいい感じの喫茶店である。

星野源の実家”ジャズ喫茶”の閉店理由

皆さん予想はしていると思いますが、閉店理由は「ファンが殺到したため」です。

2015年に「SUN」で初の紅白歌合戦に出場を果たした星野源さん、両親や親戚は大喜びしたそうですが、その翌日から噂を聞きつけた星野源さんのファンがどっと押し寄せたそうです。

以前まではポツポツとしかいなかった客が、連日のように席を埋め尽くすようになりました。

店内だけはまだしも、外観の写真を撮りに来るファンや閉店後も店の外をウロウロするのでご近所に迷惑をかけてしまっていたそうです。

そんな理由もあって、2016年10月22日にジャズ喫茶「signal」は惜しまれながら閉店しました。

このニュースを45秒で解説

お金儲けのためなら、バイトを雇ってバリバリ営業するでしょうが、おそらく趣味的な感じの営業だったのでしょう。

静かにジャズを流しながらコーヒーを提供する、そんな光景が思い浮かびます。

しかし、これが有名税というやつなのでしょう。

芸能人の家族って大変なんですね。

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星野源ジャズ喫茶

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