小室哲哉がツイッターにあげた現在のKEIKOと謎の子供は誰なのか

小室哲哉がツイッターにあげた現在のKEIKOと謎の子供の正体が判明!!

音楽プロデューサーの小室哲哉さんが妻でglobeのKEIKOさんと散歩する写真をツイッターで公開し話題になっております。

globeのKEIKOさんと言えば2011年にくも膜下出血で倒れ、現在は病気療養中です。

それでは小室哲哉さんが公開した現在のKEIKOさんを見てみましょう。

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小室哲哉が公開した現在のKEIKO

スーツ姿の小室哲哉さんと黒いワンピースのような服のKEIKOさんが子供と手を繋いで歩いている写真をアップしておりますが、なかなか謎が多い写真です。

小室哲哉がアップしたツイッターの写真の謎

  • 真ん中の女の子は誰なのか?
  • 桂子とは誰なのか?
  • 山田屋という謎の場所

真ん中の女の子は誰なのか?

気になる真ん中の女の子ですが、年齢でいうと4歳か5歳くらいでしょうか。

小室哲哉さんとKEIKOさんの間には子供はいないので、自分たちの子供では無いことは確かです。

ツイッターの返信を見てみるとどうやらこの子供は”小室哲哉さんのいとこ”だそうで、過去には小さい頃の写真もアップされております。

桂子とは誰なのか?

2つ目の謎「桂子ってだれ!?」ということです。

調べてみるとどうやら”桂子”とはKEIKOさんの本名のようですね。

私は最初、『かつらこ』と読んでしまい、真ん中の女の子が桂子という名前で英才教育で脳トレーニングをしているのかと思いました。

皆さんご存知のように”桂子”と言っていますが、一般人やファンで無い方からしたらわかりませんよね。

山田屋という謎の場所

小室哲哉さんのツイートの最後に”山田屋”という住所が記されています。

この山田屋という場所ですが、どうやらKEIKOさんの実家が営んでいるふぐ料理屋のようですね。

つまり、「KEIKOさんの実感である山田屋の近所を散歩したよ」というツイートのようです。

ファン以外は絶対わかりませんねこれ。

リンク山田屋 [大分県臼杵市大字臼杵/ふぐ料理]の店舗情報 – Yahoo!ロコ

KEIKOの現在の病状

心配されていたKEIKOさんのくも膜下出血の後遺症も少ないようです。

ちなみにくも膜下出血の後遺症として下記のものがあります。

くも膜下出血の後遺症

水頭症

脳を覆っているくも膜と軟膜の間にあるくも膜下腔という空間には、無色透明な脳脊髄液(のうせきずいえき)が流れています。しかし、くも膜下出血が起こると、くも膜下腔に血液が流れ込み、脳脊髄液の吸収障害が生じ、脳室に脳脊髄液が溜まってしまうことがあるのです。これが、水頭症の起こる原因です。出血量が多いほど水頭症になる可能性は高いといわれています。

水頭症になると、物忘れや無気力が目立つようになり、歩行障害や尿失禁が起こることもあります。

脳の中に溜まっている脳脊髄液をおなかの中に流し込むシャント術を行うと、症状は改善します。

運動障害

体の左右どちらかに麻痺が生じる「片麻痺(かたまひ)」が起こる場合があります。麻痺の程度は人によって異なりますが、リハビリテーションをくり返し行っていくうちに、7~9割の人が歩行できるようになるといわれています。

リハビリテーションでは、いすに座る、床から立ち上がる、手すりや杖を利用して歩く、階段の上り下りなど、退院後の生活を考えた訓練が行われます。

嚥下障害

嚥下障害は、舌やのどを動かすために必要な筋肉が麻痺するために起こります。飲み物や食べ物をうまく飲み込むことができなくなるため、気管や肺に飲食物が入ってしまうことがあります。そのため、肺炎にも注意しなければなりません。

言語障害

話す・聞く・読む・書くという言語機能のすべてになんらかの障害があらわれます。大脳の左半分が損傷することによって起こるのが一般的です。相手の話している言葉が理解できないケースもあります。

感覚障害

くも膜下出血が起きた場所とは反対側の半身に、感覚の低下が見られます。たとえば、右側の脳にくも膜下出血が発生した場合には左半身の感覚が鈍くなります。痛みやしびれなどの症状もともなうでしょう。

人格・精神面の変化

くも膜下出血を発症する前とは別人になったように、人格や性格が変わる場合があります。感情をコントロールできなくなり、人とのコミュニケーションに問題が生じるケースも少なくありません。うつや認知症を引き起こすきっかけにもなります。

排泄障害

排尿や排便をコントロールできなくなります。尿や便をもらすことが増えるほか、排尿困難や頻尿、下痢、便秘なども起こります。

視野障害

見える範囲が狭くなり、日常生活に支障がでることが多くなります。視覚には問題がないため、自覚しにくいという問題があります。そのため、単独で行動すると危険なことがあります。

引用:【医師監修】くも膜下出血の後遺症は? | ヘルスケア大学

小室哲哉さんがツイッターにアップしたKEIKOさんの写真からは、

水頭症

まず水頭症ですが、これは主に記憶障害のことのようですね。

以前globeのマーク・パンサーさんがKEIKOさんの病気の事を話しており、KEIKOさんの場合は過去の事は覚えているらしいのですが、現在の起こったことはすぐ忘れてしまうらしく、何度も同じことを聞いてしまうそうです。

――パッと見、普通な感じなんですね?
マーク 電話も普通なんですよ。記憶も僕のことも覚えているし、あらゆることを覚えている。ただ、何回も「マークいつ帰るの?」といった現在記憶っていうものが失われちゃっているだけのことなんですよ。それは、大変なことなのかもしれないけど、僕にとってはそれも運命であって。

引用:KEIKOの記憶障害についてglobeのマークパンサーが語る – ログミー

以上のことから、KEIKOさんは水頭症の疑いがあります。

運動障害

歩いている動画がないとなんとも言えませんが、ツイッターの写真の躍動感からして通常の運動は出来るのでしょう。

嚥下障害

これは食べ物を食べているところを見ないとわからないので不明です。

言語障害

大体の人はくも膜下出血の後遺症として、言葉が出にくくなったりするそうなのでKEIKOさんも少なからずは言語障害はあるでしょう。

感覚障害

ツイッターの写真を見ると、左手で荷物を持っていて、右手で子供と手を繋いでいるので感覚障害はあまり無いのではないでしょうか。

人格・精神面の変化

マーク・パンサーさんへ話しかける言葉が昔と変わってないというので人格や精神面での変化もあまりないでしょうね。

排泄障害

不明。

視野障害

不明。

色々と不明な点は多いですが、小室哲哉さんがツイッターに元気な写真をアップしたということは回復に向かっているのでしょう。

あとはリハビリをしてどこまで治るのか。

一番は歌を歌えるところまで回復してほしいですが、それには記憶障害や言語障害の壁がありますね。

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