ピコ太郎2017年最初の新曲発表!

ピコ太郎2017年最初の新曲発表!賛否両論の評価に古坂大魔王は大激怒

2016年に彗星のごとく音楽業界に現れたピコ太郎(古坂大魔王)ですが。2017年に入り新曲をYou TubeにアップしているもののPPAPような爆発力にかけるものがあります。

視聴者の間では新曲「I LIKE OJ」がつまらないという声も多数あり、2017年のピコ太郎さんが心配になってきます。

今回はそんな「I LIKE OJ」を聞いた世間の反応とピコ太郎さんの今後を調べ行きたいと思います。

スポンサーリンク

ピコ太郎ブームも潮時か

ピコ太郎新曲は面白くないしつまらない?

ピコ太郎が2017年の一発目として発表した新曲「I LIKE OJ」ですが、ネット上では賛否両論の意見が。

私も音楽として認識して早速聞いてみましたが、とにかくオレンジジュースが好きな人にとっては高評価だと思います。

しかし、音楽として見たらかなり違和感がありますね。

まあこれが、ピコ太郎テイストと言われればそれまでですが。

お笑い要素として認識すると、オレンジジュースのサビになると踊り狂って叫ぶ姿は面白いかもしれませんね。

でも、やはりPPAPのインパクトや中毒性には勝てないかなと。

新曲を出してはいるものの、マンネリ化しちゃってる感じがありますね。

YouTubeのコメント欄を見ると、視聴者の賛否両論がよく分かります。

しょうもねぇーーwwwwwwwwww
いやぁ、いいわぁw

くだらないからこそ面白いww

なんじゃこれwwwwwwwwwwww
嫌いじゃないわーやっぱこの人の歌

もうこうなったらピコ太郎にグラミー賞とってほしいわwww
こんなに世界で流行る日本人は多分でねーーよewwww

という意見もあれば

流石にこれは…..笑
ピコよもう君の時代は終わったよ、、

あー、もうダメだなって皆気づいてるなあ(笑)
これから迷走するだろうw
設定がペラペラなんだよなあ。
単純な英語で受けるのは外人だけだぞ 小坂さん

別に批判するわけじゃないけど、一発屋で終わりたくない必死感がすごいwww

つまんな

という意見も入り乱れています。

個人的には正直PPAPだけで十分かなと思います。

ピコ太郎は2017年に一発屋で消えるのか!?

そもそもがジャスティン・ビーバーさんリツイートされなければ、ここまでの人気は確実に出なかったことは周知の事実なのです。

初めは日本の中高生が話題にしていましたが、それでもジャスティンインパクトのおかげで、世界中で話題になったことを考えるとピコ太郎は一発屋と言われても仕方ないような気もします。

さらに、ここまで世界で話題になっている日本人なのですが、YouTubeの登録者数は50万人に到達していません。

これはつまり、PPAPは世界中で再生され評価されたけど、ピコ太郎本人にはあまり興味がないのかもしれません。

ただ、PPAPが世界中でヒットしたのは、単純な英語が世界中の人に理解しやすく、さらに曲の短さやダンスが真似しやすかったことが、ヒットの理由とされています。

そこにたまたまジャスティン・ビーバーさんが目をつけて世界中で大ヒットを果たしました。

しかし、PPAPのリツイート以来ジャスティン・ビーバーさんはピコ太郎さん関連のツイートはしておらず、リツイートしたことも忘れてる説も浮上してきました。

ピコ太郎さんが最初から世界を見据えていたかどうかは定かではありませんが、日本の芸人で一発屋とは言えここまでの成果を果たした芸人はいたでしょうか?

つまり、まぐれ当たりにしろ、ピコ太郎こと古坂大魔王さんの感性がなければ、PPAPは完成せずに、結果的に世界中でヒットすることはなかったのです。

古坂大魔王さんが同世代の芸人から「天才」と言われる能力が、世界で認められたってことでしょうか。

そんな古坂大魔王さんですから、拠点を海外に移して活動したほうがもっと活躍できるのではないかと個人的には思います。

ピコ太郎さんで分かりますが、外国人受けはかなりいいので。

ピコ太郎としての古坂大魔王さんは、日本では下火になっていくでしょうけど、世界ではもうしばらく人気はあるのかもしれません。

さらに、今回知名度が上がったので、古坂大魔王さんとしても新たなネタを世界中に披露することで、その地盤を盤石に出来るかもしれませんね。

それとこんな意見もあります。

「カウントダウンTVでの司会が上手かった」

今後は司会業の仕事でも、活躍の場が出てくるかもしれませんね。

しかし、古坂大魔王さんは天才と言われながらもかなりの「マイペース」で、個人プレイが得意なタイプなようなので、日本では活動しづらいかもしれませんね。

日本は集団を意識する国民性ですからね。

アメリカなんかは個を意識する国民性なので、日本でも今後も活躍出来るかもしれませんが、海外に渡るというのも今後生き残るための、一つの手段かもしれませんね。

リンクピコ太郎公式Twitter

sponsored link

ピコ太郎2017年最初の新曲発表!賛否両論の評価に古坂大魔王は大激怒

この記事をみんなにシェアしよう

コメントを残す

wpDiscuz