SMAP紅白出場ならず、諦めるのはまだ早い!?まだまだ秘密裏に交渉中との情報も

大みそかの「第67回NHK紅白歌合戦」(総合、後7・15)に年内で解散が決まっている5人組グループSMAPが出場しないことが23日、分かった。

デビュー年の91年からのべ23回出場、大トリを含めトリを6回務めた国民的グループが“最後の舞台”への出場を見送った。

5人の気持ちを一つにまとめるのは難しかったようだ。NHKの籾井勝人会長(73)が説得のため、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(85)に対し直接出馬の意向を示すなど、総力を結集して出場に向けての動きが高まっていたが、最後まで交渉は難航。ジャニー氏が25周年記念ライブ開催を打診しても、メンバーが首を縦に振らなかったように、紅白へ5人の気持ちは一致しなかったとみられる。

 

SMAPのラスト舞台は現時点で、5人が唯一レギュラー出演するフジテレビ系「SMAP×SMAP」(月曜、後10・00)に絞られた。放送20周年を迎えたスマスマは月曜最終週となる12月26日での最終回が有力。「世界に一つだけの花」「らいおんハート」「夜空ノムコウ」などミリオンを達成したヒット曲を始め、名曲の数々を5人が生で歌う姿が期待される。

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SMAPの紅白初出場

SMAPを結成する前はスケートボーイズというジャニーズのグループでした。

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スケートボーイズは1987年の秋に結成。 SMAPの前身として知られ、光GENJIの『ガラスの十代』のバックでスケートボードをやるグループとして初登場。

その頃からジャニー社長はバラエティ番組やテレビドラマなどでも活躍する男性アイドルを育てたいという気持ちがあったそうです。

『Diamondハリケーン』では、スケボーだけでなくバックダンスやローラースケートも担当した。1988年4月、各アイドル誌にて、主要メンバー12名で正式に初お披露目。 だが、誌面で紹介される機会のなかったメンバーも数名おり、延べ20名近くのメンバーが参加している。

スケートボーイズの中から6名が選抜され、「SMAP」を結成。その後もしばらくは並行してスケートボーイズは存在した。

また、初期のSMAPには、スケートボーイズの松元治郎、岩佐克次と、当時まだジャニーズJr.だった坂本昌行、佐藤功、国分太一の計5名が、サポートメンバーとして参加している。(※ 佐藤と国分の2名は、SMAPの初期メンバーを経てから、後期のスケートボーイズに参加)

SMAPの正式メンバー選抜に漏れた者は全員、後に「平家派」として活動。しかしそれも1990年初頭に消滅しました。

無事SMAPが結成し、3年目にやっと念願の紅白歌合戦に出場を果たしました。

初登場の時の曲は、自信のデビュー曲でもある「Can’t Stop!!-LOVING」です。

ちなみに、初登場時にSMAPが歌唱中に表示されるはずであった歌詞テロップがトラブルにより曲の最後まで表示されないハプニングもありました。

SMAPは通算何回紅白に出場している?

数々のヒット曲を今日まで歌ってきたSMAPですが、紅白の出場回数は23回です。
今年の紅白は出場しない事が決定しましたので、SMAPの最後の紅白出場は2015年の「第66回紅白歌合戦」ということになります。
その歌った曲は「This is SMAP メドレー」です。

今年の紅白出ない事は確定?

諦めるのはまだ早いですよ。
噂によると紅白の特別枠での出場を交渉中とか、さらにまだ中居くんはみんなを説得中だとか

最後にSMAPの勇姿を紅白でみたいものですね。

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