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堤下敦、2度の事故も不起訴処分!!服用していた睡眠薬の種類は?

堤下敦が服用した睡眠薬がヤバすぎる!!逮捕の可能性は

お笑いコンビ「インパルス」の堤下敦(つつみした あつし)さんが14日午前2時過ぎ、東京都狛江市の道路上で、意識もうろうとした状態で車の運転席に座っているところを発見され、警察に事情聴取されました。

調べによると堤下敦さんは「睡眠薬を飲んだ」と供述しており、どんな睡眠薬を飲んだのか気になるところです。

危険運転で逮捕もあり得る今回の事件ですが、一体どうなるのでしょうか。

今回はそんな堤下敦さんに何があったのかに迫って行きたいと思います。

堤下敦が睡眠薬を服用し車を運転し事故

まずは堤下敦さんが起こした事故の詳細について見ていきましょう。

堤下さんは、センターライン付近で、意識がもうろうとした状態でハンドルに突っ伏しているところを、通りかかったタクシーの運転手に発見されたという。

警察官が職務質問したところ、「睡眠薬を飲んだ」と話したため、警視庁は、14日午前まで堤下さんから事情を聴いていた。

堤下さんの車には、縁石などに接触したような跡が残っており、警視庁は、薬物の影響で正常な運転ができない状態で車を運転することを禁じている道交法違反にあたる可能性もあるとみて捜査している。
引用:堤下敦さん 睡眠薬飲み運転か

この堤下敦さんの事故を真っ先に報道したのがお笑い芸人仲間でもあるバナナマン設楽統さんが司会を務めるフジテレビ系情報番組『ノンストップ』でした。

堤下敦の睡眠薬事故の概要

  • センターライン付近を超えそうな場所でブレーキをかけて停車
  • 意識がもうろうとした状態でハンドルに突っ伏して寝ていた
  • 車には縁石に接触したような跡も残っていた
  • 睡眠薬を飲んで運転していた

目撃証言によると、堤下敦さんが運転していた車は赤信号で停車しており、青に信号が変わるとセンターラインのほうへ進んで行きそのまま停車したそうです。

不自然な状態に気づいた他ドライバーが警察に通報し駆けつけた警察官に保護されたようですね。

薬物を服用し、正常な運転が出来ない状態での運転は事故を起こす元になります。

今回は被害者が出てないからよかったものの、下手したら歩道に乗り上げて人を轢いてしまったりする可能性もあるでしょう。

堤下敦が服用していた薬が判明

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さらに、堤下敦さんが服用していた薬も判明しております。

睡眠導入剤の一種が検出されており、所属事務所は同日夕、堤下が運転前に服用していた薬の詳細を公表した。

「ベルソムラ20ミリグラム」1錠(眠りの質を高める)

「レンドルミンD錠0・25グラム」1錠(熟睡できる)

「アレジオン錠20ミリグラム」2錠(アレルギーを抑える)

の3種類。
引用:堤下敦 運転前の服用薬は睡眠、アレルギー抑制の3種類と判明

堤下敦が服用していた睡眠薬3種類

・ベルソムラ20ミリグラム1錠(眠りの質を高める)
・レンドルミンD錠0.25グラム1錠(熟睡できる)
・アレジオン錠20ミリグラム2錠(アレルギーを抑える)

堤下敦さんが服用していた薬は睡眠薬と鼻炎薬のようです。

どれも一般的な薬ですが、服用して車を運転する人はいないと思います。

アレルギー抑制薬だけでも眠くなって危険なのに、さらに睡眠薬ですから、危険運転罪といっても過言ではないでしょう。

堤下敦さんは以前からアレルギー症状があったそうで、普段からアレルギーなどの薬に使われる『抗ヒスタミン剤』を服用していたそうで、もしかしたら睡眠薬と抗ヒスタミン剤を間違えて飲んだ可能性もあります。

しかし、睡眠薬も抗ヒスタミン剤も眠気の症状が起きる薬ですので、どちらにせよ車の運転はしてはいけないと注意書きがあります。

堤下敦は今後逮捕されるのか

睡眠薬を服用して車を運転した堤下敦さんですが、一時は警察で保護されたそうですが、今後逮捕の可能性はあるのでしょうか?

もし、堤下敦さんが逮捕されるとしたら『道路交通法違反』です。

道路交通法違反は、『薬物の影響で正常な運転ができないことを禁じている道路交通法違反行為』とされていますので、違法な薬物を服用して運転する事と同じ扱いになります。

道路交通法違反の罰則は、『5年以下の懲役、または100万円以下の罰金』となります。

今回の事件について堤下敦さんは謝罪会見を開いております。

検証のため警察にドライブレコーダーのメモリースティックを渡し、後日、堤下が同行する形の現場検証を行う。

堤下は「刑事罰等は言われていない」といい、吉本側も解雇、休養の可能性を否定。現状、スケジュールにある仕事は予定通り行う。

相方・板倉俊之には、まだ連絡をしていないといい「起こったことは知っていると思う。この会見が終わったら電話します」と申し訳なさそうに語った。
引用:事情聴取のインパルス堤下、吉本は「解雇・休養なし」と判断 活動継続の意思

  • 警察にドライブレコーダーの映像を素直に渡しているところ
  • 後日現場検証
  • 吉本も解雇・休養なし

というところを見ると、道路交通法違反による刑事罰は特に無さそうです。

もし逮捕する気があるなら、警察の留置施設で勾留されるはずですからね。

ただ、これもし事故を起こして人を轢いていたら危険運転で一発実刑もあり得る事案ですから、「お咎め無しでラッキー」とは思ってほしくないですね。

この事故により2017年11月に罰金30万円の略式命令を受けております。

インパルス堤下敦、また事故を起こすも不起訴

上記の事故から4ヶ月あまりたった2017年10月27日、今度は横浜市神奈川区反町の国道1号で、赤信号で停止中のごみ収集車に追突し、乗っていた作業員の男性2人に頸椎(けいつい)捻挫の軽傷を負わせる事故を起こしております。

2018年3月16日、横浜地検は自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)容疑で書類送検された堤下敦さんを不起訴処分としたことを発表しました。

不起訴理由は明らかにされておりませんが、故意ではないこと、もしかしたら相手との示談が完了したのかもしれませんね。

ただまあ、今回で2回目の事故だけに不起訴というのは軽すぎるのではないでしょうか?

『堤下敦 不起訴処分!!服用していた睡眠薬の種類は?』を45秒で解説

堤下敦さんが睡眠薬を服用して車を運転した事件ですが、睡眠薬の服用が故意ではなかったにせよ、車で事故を起こせば他人を巻き込んでしまう恐れもあるためかなり危険な事だと思います。

今回たまたまサウナ後に服用してしまい意識がもうろうとしてバレただけで、普段からこの飲み合わせで車を運転していたのでしょう。

最近テレビでは『干された』と噂されていますが、そういった悩みもあって睡眠薬を服用していたのかもしれません。

1回目は罰金30万円の略式命令、2回目は不起訴処分となりましたが、一歩間違えば人の命を奪っていたかもしれない事故だけに今後の車の運転は控えてもらいたいです。

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匿名
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