小室圭、3週間ぶりに秋篠宮邸を訪問←実は強制的に呼び出されていた(3/19)

【平昌オリンピック】羽生結弦、完璧な演技で金メダル獲得!!怪我の状態は?

【平昌オリンピック】羽生結弦、完璧な演技で金メダル獲得か!!怪我の状態は?

女子スピードスケート高木美帆選手の銀メダル獲得をきっかけに、女子スキージャンプの高梨沙羅選手が銅メダル、男子ハーフパイプ平野歩夢選手が銀メダルと平昌オリンピックでメダルラッシュが始まった日本代表。

その他にも多くの選手がメダルを獲得し、2月16日時点で銀メダル4個、銅メダル3個と合計7個のメダルを獲得しています。

ここまでくるとやはり金メダルも期待したいところです。

この平昌オリンピック日本代表で一番金メダルに近いとして期待の高い男子フィギュアスケートの羽生結弦選手ではないでしょうか。

前回のソチオリンピックでも金メダルを獲得しており、今回の平昌オリンピックでも金メダル獲得が期待されています。

もし今回も金メダル獲得となると、なんと66年ぶりの連続金メダルとなります。

ということで今回は平昌オリンピックで金メダルが期待されている男子フィギュアスケート羽生結弦選手について迫って行きたいと思います。

66年ぶりの2連覇で羽生結弦選手が金メダルを獲得しました。

羽生結弦、66年ぶりの2連覇で金メダル獲得

平昌五輪は17日、フィギュアスケート男子フリーが江陵アイスアリーナで行われ、ショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(23=ANA)は206・17点、合計317・85点とし、金メダルを獲得。五輪男子66年ぶりの2連覇を成し遂げた。

金メダルが決まると、控室にいた羽生は感極まって涙を浮かべ、テレビカメラに向かって「ありがとうございました」とつぶやいた。銀メダルの宇野やオーサー・コーチと抱き合い、喜びをかみ締めた。

セレモニーを前に、銅メダルのフェルナンデスも加わり、メダリスト3人で輪を作るようにハグをした。

冒頭の4回転サルコーは流れるように着氷、続く4回転トーループも余裕があった。3回転フリップも決め、序盤のジャンプはすべて成功。ステップシークエンスで魔物をはらう陰陽師の世界を作り上げた。

ジャンプの基礎点が1・1倍になる後半に4回転サルコーと3回転トーループの連続ジャンプに成功。しかし、4回転トーループの着氷で大きくバランスを崩した。得意のトリプルアクセルから3連続ジャンプを決め、リカバリーしたかに見えたが、最後のジャンプだった3回転ルッツの着氷でも前のめりになった。

昨年11月のNHK杯公式練習中に右足首を負傷し、SPは同10月のロシア杯以来118日ぶりの実戦復帰。4回転2つを含む3つのジャンプを完璧に決める驚異的な滑りを披露。自身の持つ世界歴代最高得点112・72点に迫る111・68点を叩き出した。

17日午前8時25分からの公式練習は、計22本のジャンプを跳んだ。4回転はトーループとサルコー各5本の計10本。サルコー1本の着氷が乱れただけの高い成功率。ループは跳ばなかった。

羽生結弦が完璧な演技で金メダルか

「カミングバック」

SPの演技を終えた羽生結弦選手が、オーサー・コーチに述べた一言です。

言葉の通り、強い羽生結弦選手が帰ってきました!演技の入りから観客の心をグッと掴み、魅了しました。

羽生結弦選手自信も言っていましたが、特に不満な点や要素もなく、まさにパーフェクトな演技でした。

冒頭で4回転サルコーを決めた羽生結弦選手は、勢いそのままにトリプルアクセル、4回転トウループ-3回転トウループの連続ジャンプを華麗に決めてみせました。

ジャンプは成功しただけでなく内容も素晴らしく、この3本のジャンプで稼いだ出来栄え点は8.28点。

SPの世界最高得点を記録した昨年のオータム・クラシックの8.80点に迫る高得点で、まさに驚異的なスコアです。

前ジャンプの中でも、トリプルアクセルは審査員全員が満点評価で、+3.00点の加点を得ています。

羽生結弦選手の基礎点合計は35.91点で、これは最高難度の4回転ルッツ-3回転トウループを決めた金博洋(中国)やドミトリー・アリエフ、また同じく日本の宇野昌磨らと比較すると1.5点ほど低くなっています。

それでも、羽生結弦選手が合計点で逆転できたのは、それだけ羽生結弦選手のジャンプの精度がよかったためだそうです。

そして、ジャンプ以外の、ステップも満点評価、そして表現力・芸術性をみるプログラム構成点も5項目すべてで、9点台の半ば以上(10点満点)を叩き出し全項目でトップでした。

SPに関しては、誰もが認める形で、羽生結弦選手の完勝でした。

そして総合得点は、自らが保持する世界歴代最高得点に迫る111.68点という高得点を記録しました。

演技後は、完成が鳴り止まず、羽生結弦選手が大好きなくまのプーさんの人形が大量にリンクに投げ入れられ、海外のメディアは、その光景を

「テディベア(プーさん)の雨が降った」

と表現していました。

怪我から復帰して間もないことを微塵も感じさせず、王者の滑りを見せた羽生結弦選手。

SP終了後のコメントでは、

「僕はオリンピックを知っていますし、大きなことを言うなと言われるかもしれませんが、元オリンピックチャンピオンなんで」

と、過去経験と王者のプライドを踏まえた回答しており、余裕すら感じられました。

2/17のフリー演技も期待できそうですね!大きなミス無くいけば、間違いなく金メダルを獲得してくれるでしょう!

羽生結弦の怪我は完治したのか

羽生結弦選手は、2017年の11月9日に右足関節外側靱帯(じんたい)損傷の怪我を負いました。

そこから2ヶ月間は治療に専念しており、練習ができるようになったのは、2018年1月に入ってからで、平昌オリンピックまで、残り約3週間という状況からです。

練習拠点であるカナダのトロントで1月の第2週ごろから本格的な練習を再開していたそうです。

普通に考えてありえないくらい短い調整期間ですよね。

こうなってると、練習量ではカバーできない部分がでてくるので、生きてくるのは過去の経験です。

羽生結弦選手は、以前も2014年11月のグランプリ(GP)シリーズ中国杯で、中国選手と練習中に衝突し、頭から血を流すほどの怪我をしました。

その時の診断ですと、頭部裂傷などで2~3週間安静と医師からは言われていました。

しかし、羽生結弦選手は、8日後には氷上練習を再開し、20日後のNHK杯に強行出場し、その結果、怪我をしながらも、銀メダルを獲得。

さらにその翌月12月に行われたGPファイナルでは、もちろん怪我が完治していない中で圧勝し2連覇達成で、金メダルを獲得しています。

そして同年末には腹部の手術を受け、2015年1月には歩けないレベルの右足首捻挫を負いましたが、約1カ月後の世界選手権では銀メダルを獲得しています。

つまり、羽生結弦選手はこれまでも何度も、人並みならぬ集中力と気力でけがを乗り越えてきたという経験があります。

なので必ず右足関節外側靱帯(じんたい)損傷の乗り越え、平昌では金メダルを取ってくれると信じています。

羽生結弦選手自身も、

「平昌五輪に向け、強い気持ちを持って日々過ごしています。これからも努力を重ね、自身を超え続けたいと思います」

と強い気持ちを持っており、金メダル獲得を信じて、僅かだった平昌オリンピックまでの調整期間を過ごしてきています。

そんな羽生結弦選手を、日本連盟も最高のパフォーマンスができるようにサポートしてここまできました。

羽生結弦の金メダル獲得に対するコーチのコメント

羽生結弦選手のコーチを務めるブライアン・オーサー・コーチは、フィギュアスケート会場のある江陵でメディア取材に応じ、右足首故障からの復帰を目指す羽生結弦選手について「もちろん個人種目は出る」と明言していました。

16日開始のショートプログラムに照準を合わせている羽生結弦選手は、年明けに練習を再開したばかりだが、オーサー氏は

「(ジャンプは)4回転ルッツ以外は全ていい状態だ。彼はトレーニングがよくできている。驚きだ。当然、金メダルが狙える」

と太鼓判を押していました。

平昌での羽生結弦の練習の様子は

16日に行われるフィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)の前日練習が15日にサブリンクで行われていました。

その中で、羽生結弦選手は韓国入りして、初めて4回転ループを成功させたそうです。

フリーの構成に4回転を入れる可能性についてきかれると「はい」と笑顔で即答し、不安はおろか自信まで見えていたそうです。

4回転は3種類4本か、サルコー、トウループの2種類4本になりますが、SPの結果次第で決めることになりそうです。

15日の練習中も、終始楽しそうに滑る姿が印象的だったと言われている羽生結弦選手。

久しぶりの大会にワクワクしているのでしょう。羽生結弦選手は

「何の心配もなく滑れる幸せが大きい

と笑み漏らしながら話すほど、足の状態は良いようです。

「バラード第1番」を滑るSPは最終グループのトップで登場します。

「大好きな1番滑走なので、1番滑走を楽しみながら、自分が勝ちたいという気持ちも含めてしっかりと全部出したい」

と述べています。

「金メダルは僕がとる」平昌での羽生結弦選手のコメント

平昌オリンピックのフィギュアスケートに出場する羽生結弦選手が15日の江陵アイスアリーナでの公式練習後に取材を受けました。

羽生結弦選手は

「スケートを心から楽しめている。僕が金メダルを取る」

と、好調ぶりをアピールしています。

以下はその取材での羽生結弦選手の一問一答です。

――調子は?

「順調に計画通りできていると思う。自分のことに集中して、またスケートに対する気持ちとか、そういうものもリラックスしながらできているので、非常にいいなと思う」

――いつ頃から計画を立ててきた?

「とりあえずトレーニングや調整の感じは、会見のときに言ったように、スケートができなかった時期に考えられた部分の一つだと思う。そういう意味でいろいろと自分の昨年の四大陸の映像とか、公式練習がどうだったかを思い出しながらやってきた」

――久々の実戦になることは?

「特に何も感じていない。何よりも大好きな(グループ内での)1番滑走なので、楽しみたい。せっかくこのプログラムも3年目ですし、全然違う内容だけど、本当に大好きな曲で滑ることができる。その楽しさとか、勝ちたいという気持ちも含めて、全部出したい」

――右足首の調子は?

「今のところ問題はない。全然考えもしていないし、非常にスケート自体を心から楽しみながら滑ることができている。気持ち的にも、非常にいい状態で試合に臨めると思う」

――なぜそんなに楽しそうにしているのか?

「自分が試合に出られなかった時期もたくさんあったし、何回も何回も、感覚をなくしてでも出たいと思った試合もあった。そういう意味で、こうやって公式練習できていることがまず幸せだし、何も足首のこととか、体のことを考えずにスケートができるのは本当に幸せだと思っている」

――金メダルはまだ出ていない。プレッシャーは?

「特にありません。誰が取ろうが、僕も取ります」

足が不安だというような話はほとんど出てきませんね!

とにかく金メダルは自分が取るんだという強い気持ちと自信しか感じません。これは金メダル獲得を期待できそうですね!

このニュースを45秒で解説

ここまで平昌オリンピックショートプログラム直前の羽生結弦選手についてまとめてきましたが、なんだか金メダルが取れそうな気がしてきましたよね!

羽生結弦選手本人のコメントも力強く、不安なく楽しんで練習もできていることから、金メダル獲得の可能性はかなり高いのではと思います。

痛みを無理しての強行出場ではなくて安心しました。無理したら今後の競技人生にも関わりますからね。。

ディフェンディングチャンピオンである羽生結弦選手は、いつもどおりの滑りができれば間違いなく金メダルが取れるはずです。

とにかく落ち着いて、1つ1つの演技に集中して、今大会日本初の金メダル獲得を実現して欲しいです。

コメントを残す

avatar